ヘルプを開く   MOBOTIX M1 ヘルプ

MOBOTIXカメラニュース

このページには、ソフトウェアのこのバージョンと旧バージョンの違いに関する最も重要な情報が含まれています。

リリースノートには詳細情報とソフトウェアの新旧バージョンに関する注意事項が記載されています。


ソフトウェアMX-V3.5.5.10のニュース

画像および露光調整

イベント、アクションおよびメッセージ

拡張アクセスコントロール

ネットワーク、電話

雑則

MxControlCenter (以前のMxPEG Viewer

MxControlCenterのActiveX


ソフトウェアM10-V2.2.1のニュース

オーディオと通話機能

VoIPの完全な統合:Open Help

SIPプロトコルを使用すると、ISDNでのみ有効な機能のすべてがSIPまたはソフトフォンでも使用できるようになります。ボイスメッセージ管理Phone Profiles電話着信カメラ電話メッセージ送信 およびメッセージ送信2 など、ISDNでしか利用できなかったすべての機能がSIPやソフトホンでも利用できます。

LANの画像保存

外部のリングバッファのイベントストレージ:Open Help

外部のファイルサーバのイベントストレージを使用して、イベントストレージのログファイルウェブサーバのログファイルシステムメッセージをカメラからファイルサーバに定期的にコピーします。

ユーザインターフェース

背景画像:Open Help

カメラに保存された画像ファイルから、ブラウザベースのユーザインターフェースの背景画像を自由に選択できます。

その他

ウェザーステーションからのデータの表示:Open Help

シリアルインターフェースウェザーモードに設定されている場合、 カメラは対応ウェザーステーションからのデータを画像に表示できます。特別なウェザー変数が画像内の関連データの位置づけに使用されます。その上、カメラはウェザーステーションの天候データを記録でき、その後の処理のためにFTPサーバにそのデータを自動的に送信できます。


ソフトウェアM10-V2.2.0のニュース

システム情報

オペレーティングシステムのバックアップ:Open Help

オペレーティングシステムのバックアップを使用してカメラを再起動すると(システムソフトウェアのアップデートに失敗した後など)、その名前とタイプが赤いバックグラウンドに表示されます。

セキュリティ

ウェブサーバのログファイル:Open Help

ウェブサーバログファイルダイアログにはカメラへの全部のアクセスが記録され、それによって不正なアクセスやアクセスの失敗が検出できます。

ネットワーク設定

イーサネットパケットの統計情報

カメラステータスダイアログ(Show Camera Infoボタン)にはIPパケットの損失および衝突に関する統計情報が含まれるようになりました。

転送のプロファイル

強化されたEメールのプロファイル:Open Help

Eメールのプロファイルダイアログでは、JPEGコメント(JPEGヘッダからの画像データ)、JPEG画像、MxPEGビデオクリップにオーディオデータとシステムメッセージ(時間範囲を指定)を添付して送信できます。

強化されたIP Notifyのプロファイル:Open Help

IP NotifyプロファイルダイアログではテキストまたはHTTPデータとしてデータを送信できます。Eメールのプロファイルと同様に、IPメッセージではJPEGコメント(JPEGヘッダからの画像データ)、JPEG画像、MxPEGビデオクリップにオーディオデータとシステムメッセージ(時間範囲を指定)を添付して送信できます。

オーディオ機能

電話のプッシュボタンによるリモートコントロール:Open Help

カメラで電話を受発信する場合(ISDNオーディオ着信参照)、電話の"3"ボタンを押すと イベント共通設定ダイアログの待機パラメータ同様、カメラの待機モードおよびイベントコントロールのオン/オフを切り替えることができます。

電話の"2"のボタンを押すと、ISDNダイヤル発信接続(前述)が確立され、もう一度"2"のボタンを押すと確立されている接続が遮断されます。

共通管理

NTPタイムサーバ:Open Help

日付と時間ダイアログでは、NTP(Network Time Protocol)を使用できるタイムサーバを3台まで設定できます。MOBOTIXのNTPクライアントではこのタイムサーバを使用して時刻を調整します。

画像コントロール

新規の画像フォーマットVGA2Open Help

新しいVGA2画像フォーマット(640x240画素)はライブ画面または一般設定ダイアログのドロップダウンメニューから選択できます。この画像フォーマットではVGA(640x480)の約半分の帯域幅を使用して、より高いフレームレートで表示できます。

イベントコントロール

新規のイベント:Open Help

イベント設定ダイアログでは以下の新規イベントを使用できます。

RB 記録開始 記録開始時にトリガ
RE 記録終了 記録終了時にトリガ
RT 記録停止 記録停止機能の終了時にトリガ
RH 履歴記録 画像の履歴記録(HR)保存時にトリガ

オーディオ付きMxPEGフォーマットでの記録:Open Help

記録ダイアログには以下の3種類の記録モードがあります。

イベント記録モードでは、特定のイベントが発生するとカメラは自動的に記録を再トリガするか、記録を停止します。

イベントコントロール記録アクションメッセージ送信およびメッセージ送信2のすべてに個別の待機スイッチ

これらすべてのダイアログにそれぞれ待機スイッチがあり、各ダイアログから手動で、またはカメラのタイムテーブルを使用して自動で設定できます。イベント共通設定ダイアログの待機スイッチは、イベントコントロール全体を制御するマスタースイッチとして機能する特別なスイッチで、信号の入力にも使用できます。ボタンやリード接点を使用して、カメラの待機モードの有効/無効を切り替えることができます。

たとえば、待機モードは電話の"3"のボタンとISDNオーディオ着信機能を使用してオン/オフを切り替えます。

履歴記録:Open Help

記録ダイアログボックスでイベント記録またはスナップショット記録記録機能に設定している場合、カメラには一定間隔で履歴画像が保存されます。これらの履歴画像はカメラの再生画面で表示でき、ツールを使用してこま撮りを組み合わせることもできます。

ユーザインターフェースの改良

ActiveXコンポーネントの新機能

ライブ画面のActiveXコンポーネントが強化され、再生画面では記録モードイベント記録または連続記録のいずれかを使用して記録されたオーディオデータ付きのMxPEGクリップを再生できます。

PDA画面用の自動画像アップデート:

PDAブラウザがJavaScriptをサポートしている場合、カメラのPDA画面のライブ画像が自動的に更新されます。画像をクリックすると画像のアップデートが開始または停止します。

MxControlCenter

Layout Editor

Layout Editorでは画像を背景画像としてインポートできるため、建物の配置図を簡単に設定できます。ドラッグアンドドロップでカメラを図面上に配置できます。

Quick Events

マウスを右上に移動したときに表示されるウィンドウ(カメラの画像を縮小するとポップアップで表示されます)には、最新の4画像が表示されます。マウスを右上に移動したときに表示されるウィンドウ(カメラの画像を縮小したときのみポップアップで表示されます)には、最新の4画像が表示されます。

デフォルトフォルダ

クリップ、背景画像およびカメラの設定は全部、フォルダにエクスポートできます。そのフォルダは他のコンピュータにもコピーでき、MOBOTIXカメラの表示と同一の設定とMxPEG_Viewer.exeを使用できます。

外部のファイルサーバへの直接アクセス

オプション > <カメラ名> のタブには、ファイルサーバ(WindowsサーバまたはSambaをインストールしたLinux/Unixサーバ)またはカメラ経由で直接画像を読み込む選択用のボックスがあります。

その他のニュース

参考資料

MOBOTIX カメラ バージョンM10-V2.0のニュース

en, jp

© 2001-2019 MOBOTIX AG, Germany · http://www.mobotix.com/